CEOメッセージ

世の中に"良いモノ"を広めたい。私達が根底に持ち続けている想いです。
様々なモノや情報が溢れる現代、いかにすぐれた商品・サービスであっても、その良さや魅力が消費者にきちんと伝わらなければ、消費者に愛されることはありません。
企業のマーケティング担当者は常に、自社商品・サービスの宣伝に有効な手段を求めてきました。

これまで宣伝・マーケティング手法の頂点に君臨してきたのはマス広告でしたが、近年、マス広告の効果に翳りが見えつつあります。
インターネットが急速に普及し、SNSなどの消費者自らが情報発信できるメディアが誕生したことで、世の中に流通する情報量は過去10年で飛躍的に増加しました。人々は、無数の情報の中から自分に役立つ情報を取捨選択するようになり、消費者は、企業発信の広告よりも、第三者の発する情報により信頼を置くようになりました。

こうした環境を受け、PRのマーケティング分野での活用に注目が集まっています。
メディアが客観的に報じる「ニュース」内に企業側が広めたいメッセージを露出させるPRは、莫大な広告費を必要としないうえ、広告主体である企業以外の第三者が情報発信することで、情報に信頼性が加味されます。さらに、それを視聴者自ら能動的に取り込むことで、効率的な情報伝達が実現するのです。
株式会社ベクトル代表取締役社長・CEO 西江肇司私達は、マス広告とは異なるフィールドのマーケティングプロフェッショナルとしてクライアントに貢献してきました。前述した通り、PRは時代の波を受けてマーケットが拡大してきた分野ですが、私達はその中でも旧来の手法に捉われない、時代に即したPR会社として、戦略的PRを実施し、成長を遂げてまいりました。
宣伝手法は時代とともに変わりゆくものですが、企業の「モノを広めたい」という欲求や、消費者側の「知りたい」という欲求は、時代に関係なく存在しています。そこに、私達が提供するマーケティングニーズがあります。

メディア、クライアント双方に貢献しながら、社会に好影響を伝播させていく。役に立つ実感と「伝わる」喜びとが、私達を突き動かしているのです。
今後は「アジアNo.1」を目指し、PR事業の質・量をより一層拡充させていくことで、更なる成長を目指していきたいと思っています。その一方で、facebookをはじめとしたデジタルコンテンツでの新サービスをこれまで以上に積極的に投入していくことで、「モノを広めるプロフェッショナル」としての存在感を、今後もますます高めてまいりたいと思っています。

今後とも一層のご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。